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テーマ型調査
「みらリポ2018」

プロジェクト編STUDY TOOL01
発想を広げる「いいね!法」

プロジェクトで実際に活用された学びの手法を「STUDY TOOL」としてご紹介します。
2019/01/10 カテゴリ:
プロジェクト編スタディツール
スタディツール1発想を広げる「いいね!法」
スタディツール1

発想を広げる「いいね!法」

ねらい

ポジティブフィードバックで、
考えを膨らませよう!

みんなでアイデアを出し合い、その発想をさらに広げていくための方法として、「いいね!法」をご紹介します。「グループでイベントの企画を考える」といった授業のスタート時に、準備体操として行うことで、その後のグループワークを活性化させることが狙いです。

写真2
方 法

「いいね! だったら○○しよう」

  1. ひとつのトピックを掲げる。
  2. 2人1組になり、まずひとりが自分のアイデアを語る。
  3. ペアのもうひとりは、相手のアイデアをまず「いいね!」と受け入れる。そして、そのアイデアをより良くするために「だったら○○すれば、◎◎になるね!」というように、自分のアイデアを自由に重ねていく。
  4. 2人1組で「いいね!だったら○○すれば、◎◎になるね!」を相互に繰り返し、2分間を目安に発想を広げていく。
  5. 最終的には、最初のアイデアからは予想もつかないような、とても大きなアイデアに広がる。その広がりの様子も振り返る。
写真3
※ この日は「鈴木先生の誕生日のプレゼント」というトピックで練習した後、イベントのアイデアを「いいね!法」を用いて拡げていった。
発 見

笑顔で楽しく広がる発想。

相手の意見をしっかり聞き、受容した上で自分の意見を重ねていくというポジティブな発想を繰り返すと、子どもたちは自然と笑顔になっていきます。子どもたちからは「いいね!をしたら、次から次へと考えが広がった」「国語や算数の授業のときにも使ってみたいなぁと思った」などの声が上がりました!

写真4
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