博報財団こども研究所

所員紹介

所長 八木祥和

1989年情報通信企業入社。1996年博報堂に入社。マーケティングプラナーとして得意先企業の市場調査や商品開発、コミュニケーションに関わる業務に従事。以降、博報堂のナレッジマネジメントの再構築の推進や、ショッパー・リテール領域を専門とするマーケティング部門の責任者などを経て、2017年4月「博報財団こども研究所」立ち上げに伴い所長に就任。東洋大学非常勤講師(2016年~)、ビジネスモデル学会プリンシパル(2016年~)。

所長 八木祥和
所長 八木祥和

所長 八木祥和

1989年情報通信企業入社。1996年博報堂に入社。マーケティングプラナーとして得意先企業の市場調査や商品開発、コミュニケーションに関わる業務に従事。以降、博報堂のナレッジマネジメントの再構築の推進や、ショッパー・リテール領域を専門とするマーケティング部門の責任者などを経て、2017年4月「博報財団こども研究所」立ち上げに伴い所長に就任。東洋大学非常勤講師(2016年~)、ビジネスモデル学会プリンシパル(2016年~)。

研究員 菅原尚志菅原 尚志

研究員 菅原尚志

1981年博報堂入社。流通、不動産、サービス、自動車、酒類、医薬品等、幅広い業種のサービス開発業務、マーケティング業務やリサーチ業務に携わる。2010年以降は、流通系のビッグデータの再活用システムの開発業務に従事。当研究所ではテーマ型調査研究を担当。

武井 順一武井 順一

研究員 武井順一

1985年博報堂入社。マーケティングプラナーとして、ほとんど全ての業種のクライアントを担当。市場調査・商品開発・コミュニケーション戦略・ブランド戦略等の業務に携わる。1997~2002年、2008~2013年北海道博報堂出向、マーケのみならず制作・プロモーション領域の業務に携わる。2013年調査専門部署に異動。2017年6月当研究所に異動。「こどもトライアングル調査」を担当。

武藤 有子武藤 有子

プロデューサー・
広報担当 武藤有子

1990年博報堂入社。営業職、PR職として、食品、化粧品、保険、製薬、教育等、幅広い民間企業を担当。出産後は、自身と関連の深い 少子化対策、ダイバーシティ、働き方改革等の社会テーマ型業務を担当。2012年から働くママをつなぐ共創ネットワーク「博報堂リーママプロジェクト」メンバーとして活動。「リーママたちへ 働くママを元気にする30のコトバ」「リーママザべスがあなたを救う!働くママの迷いが消える30のコトバ」(角川書店)反抗期まっただ中の息子と対峙する現役ママ所員。

原 節子原 節子

客員研究員 原節子

銀行、シンクタンクを経て2000年博報堂入社。 グループ・企業の統合ブランド戦略立案、CI・VI開発、ブランド体系構築、統合情報コミュニケーション、インナーブランディング、組織変革等に主に携わりながら、昨今は、社会への価値創出をマルチステークホルダーで取り組むソーシャルイノベーションプロジェクト等を推進している。ブランディングやコミュニケーションの知見・スキルを活かし、子どもたちのことばの力、共に生きる力の可能性を探求すべく、客員研究員として「テーマ型調査研究」を担当。金沢工業大学客員教授。日本マーケティング協会 マーケティング・マイスター。

山田 聰山田 聰

客員研究員 山田聰

2006年に博報堂入社。オーラルケア、食品、電子機器、教育機関、地方自治体等の企業・商品のブランディング・プロジェクトに従事。アジア太平洋広告祭ヤングロータスグランプリ、グッドデザイン賞など受賞。共著書に『東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた』(早川書房)、『ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから』(アスキーメディアワークス)など。主な役職に以下。東日本大震災における内閣官房広報アドバイザー(2011)、東京大学ブランドデザインスタジオ講師(2011〜)、京都府北部地域連携都市圏クリエイティブ・ディレクター(2016〜)。

杉本 奈穂杉本 奈穂

客員研究員 杉本奈穂

幼少期から人の心に関心があり、大学では社会心理学(学士・修士)を学ぶ。2010年に博報堂入社。消費財・精密機械などを中心にマーケティング&広告戦略立案を担当。生活者の生活実態や意識を探ることに特に関心があり、国内外(アジア中心)で多くの調査に携わる。2015年よりブランド・イノベーションデザイン局に所属。ブランディング・商品開発・教育関連活動など幅広い業務に従事。 いずれの領域においても、興味の中心が「人の意識や行動の紐解き」にあることは共通。世界中の人のことが知りたいため、英語・中国語対応可能。

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